立て続けの悲しい出来事に、精神コントロールが大変です。

人の訃報を聞くことほど、悲しいことはありません。先日、さくらももこさんが亡くなり、涙がとまりません。それというのも、つい一月ほど前からさくらももこさんの本を図書館で借りるようになり、愛読していたからです。

 漫画家で、しかも楽しい系の話題の多い内容なだけに、それがまた悲しくさせてしまうのかもしれません。西城秀樹さんの時も、NHKの野菜の時間を見ていた私には、つらい出来事でした。付き合っていた彼が野口五郎さんに似ていることもあり、TVの前で涙を流し続けてしまって、何故か食事も喉を通らなかったのです。
 その彼が、その時突然訪問で、一人で泣いている私に、びっくりしていました。最近、あまりにも多くの方が嘆き悲しむような訃報が続いて、精神的に参ってしまいます。ただ、「死」そのものについて、悪いイメージはありません。それでも悲しいのは、やはり大切な存在との繋がりが、一時的にも途切れてしまうからなのでしょうね。

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